高い解像度と奥深くて緻密な臨場感を持つ優秀なスピーカー
Pioneer(パイオニア)の EX・Seriesは
スーザンボイル,デイヴィッド・ギャレットやTron:legacy,Alice in Wonderland,Iron man 2などの英国の音楽クリエイター【Air Studios】との共同開発!!
スター・ウォーズシリーズ、トイ・ストーリーシリーズやイノセンス、ファイナルファンタジーIX、メタルギアソリッド4などの音響制作【スカイウォーカー・サウンド】からも高い評価を受けている!!
揺るがないほかの追随を赦さない孤高のスピーカー!
あなたの家庭がプロフェッショナルなスタジオに!

Pioneer(パイオニア) EX・Series 【1本】 S-1EX
おすすめのポイント
●「EXシリーズ」は、この「AirStudios」とパイオニアのスピーカーとしては初めてコラボレーションを実現し、「AirStudios」のエンジニアたちと共同でサウンドチューニング。理想的にコントロールされたサウンドとともに、「EXシリーズ」では、プロフェッショナルなスタジオの環境をそのまま家庭で再現■ 「TAD-M1」の最先端テクノロジーを継承
パイオニアブランド最高峰の傑作であるために。「EXシリーズ」には、パイオニアが世界に誇るTAD(Technical AudioDevices)の技術を惜しみなく投入。ユニットをはじめシステムの開発にはTADエンジニア自らが設計に携わり、そのクオリティはリファレンススピーカーとしての厳格な基準を満たしています。現在、AirStudiosやスカイウォーカースタジオなど、世界の録音スタジオで一流の演奏家やサウンドエンジニアから高い評価を受ける、プロユースのリファレンスともいうべきTAD。その歴史は30年前に始まり、今日ではスタジオモニターとしてはもちろん、コンサートホールスピーカー、シネマオーディオシステムなど、最高の音質が求められるあらゆる場所で活躍■ベリリウムトゥイーターを搭載
TAD独自の蒸着法による極めて軽量で剛性の高いベリリウムを採用。これにより、入力信号に対してオーディオ特性に歪みや共振が加えられることなく、正確なピストン動作を可能にする非常に強靭なダイアフラムを実現。その性能は、数ある高級オーディオ素材の中でも非常に卓越した減衰特性を有しており、DVDオーディオやSACDなど高解像度ソースに含まれる100kHzまでの高域成分の再生には、ベリリウムトゥイーターが理想とされています。この革新的ともいえる再現性の高さは、オリジナル音源に秘められた豊かな芸術性を余すところなく引き出し、ありのままのサウンドの魅力を忠実に再生
■CST(Coherent Source Transducer)スピーカー採用
直接音はもちろん、反射音も含めすべての音が同じ音色でリスニングポイントに届くよう、TAD-M1のために開発された1ポイントから広帯域放射する同軸方式のCST(CoherentSourceTransducer)ドライバーの技術を採用。その構造は、マグネシウムダイアフラムを採用したミッドレンジユニットの中央にベリリウムトゥイーターを装着。それぞれの音の位相や軸が同一となるよう正確にコントロール。その結果、非常に滑らかで原音に忠実な音質を再現。従来のドライバーと異なり、スピーカー軸をはずれた聴取位置でも周波数特性の乱れを一掃■アラミドカーボン複合シェル振動板採用18cmウーファー
ウーファーユニットではコーンとセンターキャップの独自の一体構造を実現。アラミド織布とカーボン不織布の複合により、その剛性を飛躍的にアップ。不要なコーンの共振を排除したことにより、コーンがボイスコイルの運動を正確に伝えることができ、さらに制振性と信頼性に優れた新素材エッジと合わせ、再生音の精度が大幅に向上
■65mmの大口径ボイスコイル
一般的なウーファーユニットでは、比較的小さなボイスコイルが使用されていて、高いパワーレベルでのハンドリング能力を減じると同時に、熱による出力レベルの低下をも招く原因となっている。EXシリーズに採用したボイスコイルは大口径65mmの大型サイズで、卓越したパワーハンドリングを実現。強靭なネオジウムマグネットの駆動力と相まって高い音圧レベルはもちろん、あらゆる入力レベルにおいて優れた力強さを発揮
■ユニット内のエアノイズまで考慮した磁気回路とユニットフレーム
CSTドライバーとウーファーユニットは、内側の空気の流れまでも配慮、これまでにない斬新な設計による磁気回路とアルミフレームが特長。その独特な形状は、コーンの背面とボイスコイルの回りで、空気が自由に流れるようエアロダイナミクスを採り入れたデザインが設され、非常に高い入力レベルにおいてもエアノイズの発生を防ぎ、クリアで繊細な音のニュアンスを堪能できる■ パーフェクト・タイムアラインメント・デザイン
従来のスピーカーシステムは、通常複数のスピーカーユニットがフロントバッフルにフラットに並べられています。それでは各ユニットからの音は異なった距離でリスナーに届くことになり、それが合成されると音に濁りや滲みを生じさせてしまいます。パイオニアの「EXシリーズ」では、この問題を解消する精密な曲面形状による革新的なバッフルを実現。スピーカーユニットを、リスナーを中心とする半径3mの球面に沿って配置することで、各ユニットからリスナーの耳に届くまでの時間を正確に調整。またエンクロージャーをラウンドシェイプにすることで音の回折現象を低減しトータルのタイムアラインメントデザインに寄与
■ スラントレイアウトエンクロージャー
エンクロージャーを8度傾斜させ設計。プレシジョンカーブと合わせてユニットの取り付け位置のタイムアラインメントを図ることに加え、エンクロージャーの中心に重心を置くことで筐体全体の安定性を確保。従来のように直立した状態ではスピーカーユニットの重さにより重心が前方に傾いてしまいますが、この構造ではスピーカーユニットの振動をキャビネットの中心でしっかりと支えて安定■Excellenceにふさわしいキャビネットクオリティ
高品位なユニットが、その実力を遺憾なく発揮するためには、それにふさわしいキャビネットが必要。それ自身が共振することのないように、最小50mmから最大で100mmの多層構造による積層MDF材を使用。この優美なラウンドエンクロージャーは、驚くほど素晴らしいサウンドステージを達成。サウンドの歪みは極限まで抑えられ、その比類ない透明感と明確な音像の定位とともに、かつてない高レベルの音響効率を実現。また、その外観も多くのオーディオ愛好家にとって、最高峰と呼ぶにふさわしいステータスを満たす上質な仕上げ
■ サウンドを曇らす定在波を効果的に除去するABD(Acoustic Balance Drive)テクノロジー採用
独自の音響シミュレーションにより、ほぼすべてのスピーカーエンクロージャーにおいて生じる定在波発生を抑える「ABD(AcousticBalance Drive)テクノロジー」を開発。ABDテクノロジーでは、ウーファーユニットとポートの位置を考慮し、キャビネットの垂直方向の定在波がスピーカーのレスポンスに与える影響を計算。これにより、「S-1EX」ではポートとウーファーが最善の配置となるように設計。最初の垂直方向の定在波を完全に解消することで、次の定在波による影響も大幅に低減。その結果として中低域に濁りのない、正確でダイナミックな再生を実現
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■ 型式:位相反転式トールボーイフロア型、防磁設計(JEITA)
■ スピーカー構成:3ウェイ方式
ウーファー:18 cm コーン型 × 2
ミッド/トゥイーター:同軸14 cm コーン型 / 3.5 cm ドーム型
■ インピーダンス:6 Ω
■ 再生周波数帯域:28 Hz 〜 100 kHz
■ 出力音圧レベル:89.5 dB (2.83 V)
■ 最大入力:200 W (JEITA)
■ クロスオーバー周波数:400 Hz、2 kHz
■ ユニット極性:低域(+)、中域(+) 、高域(+)
■ 外形寸法:422 mm (W) × 1283 mm (H) × 609 mm (D)
■ 質量:66 kg (1本)
■ 付属品:グリルネット、 スパイク受け × 4

